▶組合長挨拶

代表理事組合長 岡林 寳生
高知県の東部に位置する本地域は、土佐湾に面し大きく開け、市域の大半は山地・丘陵地ですが、市の中央部を安芸川・伊尾木川と二つの河川が土佐湾に流れ、その流域に安芸平野が開けています。
二つの大きな河川が流れ込む安芸沖はシラスの好漁場となっており、古来よりシラスを漁獲対象とした機船船びき網漁業と、それをちりめんじゃこ等に加工するシラス加工業で発展してきた地域であり、水揚高の約8割を占める基幹産業となっています。また、アジやタイ等を漁獲する地びき網漁業、カツオ、マグロ類等を漁獲する一本釣り漁業、伊勢エビ、タコ等を漁獲する建網漁業等で栄えてきました。
これまでは恵まれた自然条件や海域の特性を生かして発展してきましたが、 漁業環境の変化などにより、魚群来遊による漁場形成の不安定さが顕著であることや、燃油を始めとする生産経費の増大等により漁業経営を巡る環境は一層厳しくなっています。
こうした課題に対応するため、漁業者の所得向上や、地域の水産業の発展のため日々取り組んでいるところです。
これからも組合理念に基づき、協調、対話、信頼を基本に組合員の負託に応える漁協をめざして努力してまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
▶組合概要
令和4年12月31日現在
安芸漁業協同組合 | 〒784-0020 高知県安芸市西浜3411−1 |
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設立 | 昭和30年1月1日 |
代表理事組合長 | 岡林 寳生 |
役員数 | 理事:8名 / 監事:2名 |
職員 | 4名 |
出資金 | 10,605,537円 |
組合員数 | 230名(正組合員:116名 / 准組合員:114名) |
▶組合の機構

▶組合員組織
組 織 名 | 代 表 者 名 |
一本釣組合 | 児玉 義彦 |
安芸西部機船船曳網組合連合会 | 前田 嘉広 |
たて網 | 古井 憲治 |
たい地びき網 | 山崎 良 |
遊漁船業組合 | 浜田 等 |

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